くらし情報『浜田雅功、トップ芸人の思い「今の時代はテレビに出る以上に、持続していくのが大変」』

2018年2月18日 11:00

浜田雅功、トップ芸人の思い「今の時代はテレビに出る以上に、持続していくのが大変」

浜田雅功、トップ芸人の思い「今の時代はテレビに出る以上に、持続していくのが大変」
浜田雅功撮影/伊藤和幸
「休んでいる間に、(裏番組が)強敵だらけの状況になっていたので……まずは何チャンネルに追いつけばいいんでしょう(笑)」

各分野の一流アスリートたちの素顔や裏側に、浜田雅功(54)が迫る伝説のスポーツバラエティー『ジャンクSPORTS』が、日曜よる7時枠でおよそ8年ぶりに復活。実は浜田も、デビュー前にはあるプロ選手を目指した過去が!

「高校3年生のときに競艇選手の試験を受けたことがあるんです。当時、外出もできないような厳しい全寮制の高校に通っていたから、卒業したら遊んで暮らしたいなって。それで競艇選手は背が低くて体重が軽いほうが有利だって聞いたので、ピッタリだなと。何より金も稼げるらしいぞと(笑)。

特にやりたいこともなかったので、とりあえず1回、試験を受けてみたんです。試験の日は学校からも出られるので、終わった後は遊びに行けるしね(笑)」

競艇選手(現・ボートレーサー)養成所の合格倍率は約40倍という狭き門。しかし競艇選手の道はスッパリあきらめることに。

「競艇学校の2次試験とNSC(吉本のお笑い養成所)の面接の日が一緒だったんですよ。競艇選手より、お笑いのほうがもっと遊べそうだなという理由で、吉本のほうを選びました(笑)」

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