くらし情報『『西郷どん』を楽しむ7つの小ネタ「薩摩ことば指導は『真田丸』のあの俳優」』

2018年2月18日 13:00

『西郷どん』を楽しむ7つの小ネタ「薩摩ことば指導は『真田丸』のあの俳優」

あのシーンの裏側や、登場人物の意外な関係など、知っていれば大河ドラマ『西郷どん』がもっとおもしろくなる7つのエピソードを大放出!

『西郷どん』を楽しむ7つの小ネタ「薩摩ことば指導は『真田丸』のあの俳優」
(c)NHK■(1)座長の心得

薩摩の民のために走る、走る!走る!!今まで見たことのない西郷隆盛を演じている、大河ドラマ初出演にして初主演の鈴木亮平。そのアツさは座長としても発揮されているのかと思いきや、本人は――。

「現場では本当に“子ども”です。食べ物をこぼしたり、トイレにすぐ行きたくなってしまうし。撮影中も“ちょっと行かせてください”って。どんなに格好つけても1年以上あれば本性がバレるので、自分のダメな部分を正直にみなさんに見せています(笑)」

こんな“座長の心得”を語る鈴木だが、近くで見ている櫻井賢チーフプロデューサーは、

「亮平さんはクランクインしたときから“西郷どん”になっていました。現場でいちばん元気なのが亮平さんで、常に俳優やスタッフの中心にいて、みんなを巻き込んでくれています」

■(2)“殿”から送られた言葉

島津藩主・斉彬を演じている渡辺謙。撮影現場以外でも彼の“殿”っぷりに鈴木は惹かれたという。

「顔合わせのとき“鈴木はとにかく前だけを見て突き進め。

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