くらし情報『向井理、吉岡里帆に刺激を受ける「僕もまだ、そんな姿勢でもいいのかな」』

向井理、吉岡里帆に刺激を受ける「僕もまだ、そんな姿勢でもいいのかな」

2018年2月17日 12:00
 

向井理、吉岡里帆に刺激を受ける「僕もまだ、そんな姿勢でもいいのかな」
向井理撮影/廣瀬靖
「悪い役をするのは数年に1度ぐらいあるのですが、楽しいですね。もう王道の恋愛作品を演じるほど、キラキラした感じでもないのかなって(笑)」

『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』など、話題作が続くTBS火曜10時枠で放送中の『きみが心に棲みついた』。吉岡里帆演じる、挙動不審なヒロイン“キョドコ”を支配する冷酷な男・星名を演じているのが向井理(36)。

これまでの爽やかなイメージとのギャップが大きいこともあり、放送後はSNSで“怖すぎる!”といった意見も多いが、本人は楽しんでいる様子。

「台本は毎回楽しく読んでいますよ。“殺すよ”なんて言葉、普段は絶対に言えないですから。でもいくら演技とはいえ、女性に対して直接手をかけるアクションがつくと、やはり申し訳ない気持ちになってしまいます。言葉責めだけなら楽しんでいますが(笑)」

現場では、さりげなくフォローしたりするんですか?

「役柄の関係性的に、緊張感が崩れてしまってはいけないので、あえて言わないようにしています。でもどこかで罪悪感を感じているのか、帰りの車の中で毎回モヤモヤしていますね(笑)」

笑顔で冷酷な言葉を浴びせまくる星名はイメージとは正反対だが、意外にも役づくりはあまりしていないとか。

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