くらし情報『高良健吾「役者を続けられて運がいい」と話す裏側に、やめたいと思った過去』

高良健吾「役者を続けられて運がいい」と話す裏側に、やめたいと思った過去

2018年2月16日 18:00
 

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高良健吾「役者を続けられて運がいい」と話す裏側に、やめたいと思った過去
高良健吾撮影/伊藤和幸
「僕は顔を覚えるのが早いんです。1度会ったらだいたい覚えられる。小さいころ、転勤族だったからかな?でも名前を覚えるのは苦手なんです。逆に自分は名字の読み方が変わっているから、そのおかげですぐに覚えてもらえるんですよ。子どものころは、例えばコーラ(=高良)で覚えてくれている友達もいました」

人懐っこい笑顔で取材スタッフにも気さくに声をかけていく俳優・高良健吾。昨年11月に誕生日を迎え、30歳になって初めての取材となったが、

「30歳になったら“短く豊かに表現できる人になりたい”って言ったけど、急にはできないんだなって。言いたいことが10あったら、7か8でおさめたい。欲を言えば2くらいで」

と笑う。2005年にドラマ『ごくせん』でデビューした高良も、着々とキャリアを積み、役者生活も気づけば10数年。

「最初はやめたいと思っていた時期もありました。俳優を始めて数年間は自分に向いていないし、キツイって。でも、やめられなかった、状況的に。そんななかで次第に気持ちが変わってきて、こうして役者を続けられているのは本当に運がいいと思います」

役者人生を歩む高良の“今”をアツくしているものは?

「自分ひとりでいろいろやったり、選択した気になっていますけど、結局は脚本に書いてあることや誰かの言葉が自分をあと押ししているんです。だから今は前と比べて映画を見たり、読書をしたり。そういうものに意識的に触れまくっています」

アツい!!プライベートは?

「そっちは終わってます。仕事に対する熱はあるんですけど、そのぶん気が抜けちゃって休日はベッドから起き上がれないです。休日はだらしなくなりがちだから、最近、あるスポーツを始めたんです。でも、まだ2か月しか続いていないので、次お会いしたときにちゃんと継続できていたら、何のスポーツか言わせてください」

■付き合うなら?結婚するなら?

そんな高良が今回、主演ドラマ『連続ドラマWバイバイ、ブラックバード』で5股をかけるダメンズに。城田優演じるお目付け役の繭美とともに、5人の女性に別れを告げていく。

「僕が演じる星野という男は、確かに5股かけてだらしない部分もある。でも、ちゃんとひとりひとりの女性に別れを言いに行くところとか、すごい責任感があるなって。この作品はとにかく面白いんです。そして、ここで起きていることって、めちゃめちゃ大事なことなんじゃないかなって思っています」

最近、“バイバイ”したものって?

「6年くらい前に衝動買いした大きなソファを捨てました。今は、上京して初めて自分で買った2人がけのソファに戻したんですけど、部屋が広くなったなって。僕の部屋は物が多いんですけど、きちんと整理整頓されていると思います。掃除が好きなんですよ。クイックルワイパーとか、やりますよ」

城田の“女性”役についてはどう思う?

「もう最高ですよね。今となってはあの役は優くんでしか考えられない。あえて声を変えたりもせず、女性に寄せていかないっていうのがすごく素敵で。5人の女性たちよりも、付き合うなら断然、繭美。結婚するなら?それはちょっと考えさせてください」

<出演情報>
『連続ドラマW バイバイ、ブラックバード』
2月17日(土)夜10時スタート(全6話)※第1話無料放送
気づけば5股をかけてしまっていたダメ男、でも、どこか憎めない星野一彦高良健吾)と、怪異な外見がインパクト大な繭美(城田優)。中身も見た目も凸凹なコンビが、5人の女性のもとへ“お別れ行脚”へと向かい――。伊坂幸太郎の小説、初の連続ドラマ化!

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