くらし情報『オリンピック放送で裏番組が大コケ!“五輪砲” にやられた番組は立ち直れるのか』

オリンピック放送で裏番組が大コケ!“五輪砲” にやられた番組は立ち直れるのか

2018年2月15日 19:30
 

オリンピック放送で裏番組が大コケ!“五輪砲” にやられた番組は立ち直れるのか
写真はイメージです
2月9日に開会式が行われ、連日盛り上がりをみせる平昌五輪。

テレビでも各局が生中継や特番を組んで放送しているが、そのぶんあおりを食う裏番組が、どうしても出てきてしまう。

たとえば12日。高木美帆が銀メダルを獲得したスピードスケート女子1500メートルと、高梨沙羅が銅メダルを獲得したジャンプ女子個人ノーマルヒルの生中継が、並行して放送されていた。しかも、2選手のメダル獲得の瞬間は、ほぼ同時刻のこと。日本中が大いに盛り上がった。

裏番組にあたる月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)第5話の視聴率は5.3%。先週の7.5%から大きく下がり、自己ワーストとなった。さらに競技が最も盛り上がった22時台になると、同じくカンテレ・フジテレビ系のバラエティ『世界の村のどエライさん』が、2.1%という、これまた自己ワーストとなる視聴率を記録してしまった。

同時間帯に放送された『報道ステーション』(テレビ朝日系)も、この日は4.4%と、通常10%超えの番組が苦戦を強いられた。ほかにも、10日にレジェンド・葛西紀明が出場したノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒルの中継と重なった、ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日テレ系)

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