くらし情報『『隣の家族は青く見える』は、妻を愛するあまり生まれた松ケンのアドリブにも注目』

『隣の家族は青く見える』は、妻を愛するあまり生まれた松ケンのアドリブにも注目

2018年2月15日 19:00
 

『隣の家族は青く見える』は、妻を愛するあまり生まれた松ケンのアドリブにも注目
ドラマ『隣の家族は青く見える』(c)フジテレビ
妊活する夫婦を主人公に、集合住宅で繰り広げられる、さまざまな隣人家族との悲喜こもごもを描いたヒューマンドラマ。ヒットプロデューサーが、思わず涙したドラマの魅力とは─。

■4組のカップルの葛藤に
視聴者が感情移入&共感

マイホームの購入をきっかけに、妊活に励む夫婦を深田恭子松山ケンイチが好演中。舞台は近年、話題になっている集合住宅・コーポラティブハウス。

深田が演じる五十嵐奈々、松山が演じる大器夫婦と同じコーポラティブハウスに住むのは、事実婚カップル(平山浩行高橋メアリージュン)、男性同士のカップル(北村匠海眞島秀和)、夫が失業中でも2人の娘との家族4人の幸せを装う夫婦(野間口徹真飛聖)。それぞれに違った悩みを抱える家族たちが葛藤、成長する姿を描いたヒューマンドラマ。

完全オリジナル作で、脚本は『ラスト♥シンデレラ』『ディア・シスター』『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』などのヒット作を手がけた中谷まゆみによる。

「作品の反響は、例えば“深田恭子ちゃん可愛い”など、演者さんの魅力が大きいのですが、話数とともに、物語自体にどっぷりハマっている方も。

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