くらし情報『水卜麻美、有働由美子ら好きな女子アナ・嫌いな女子アナの顔面を高須院長が分析!』

水卜麻美、有働由美子ら好きな女子アナ・嫌いな女子アナの顔面を高須院長が分析!

2018年2月17日 13:00
 

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水卜麻美、有働由美子ら好きな女子アナ・嫌いな女子アナの顔面を高須院長が分析!
左から田中みな実アナ、水卜麻美アナ、有働由美子アナ、加藤綾子アナ
朝の顔として全国のお茶の間に笑顔を届けてきた有働由美子アナ(48)が、3月いっぱいでNHKあさイチ』を卒業することが発表され、惜しむ声が多数上がっている。

また、フジテレビで報道系アナウンサーとして人気の秋元優里アナ(34)は『週刊文春』で不倫疑惑を報道され、出演を見合わせていた報道番組を3月いっぱいで降板することになり、こちらも話題になっている。

女子アナといえば、2017年に発表された『ORICON NEWS』の「第14回 好きな女性アナウンサーランキング」で日本テレビの水卜麻美アナ(30)が5年連続で1位に輝き、有働アナも自身最高順位の2位に。一方で、『週刊文春』(2017年6月8日号)の「2017年嫌いな女子アナ」ランキングでは1位・加藤綾子アナ(32)、2位・田中みな実アナ(31)という結果になった。

■第14回好きな女性アナウンサーランキング
1位:水卜麻美
2位:有働由美子
3位:大下容子
4位:加藤綾子
5位:大江麻理子

■2017年嫌いな女子アナ
1位:加藤綾子
2位:田中みな実
3位:水卜麻美
4位:安藤優子
5位:笹崎里菜

果たして好かれる女子アナ、嫌われる女子アナに顔の違いはあるのか?美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長に話を聞いた。

――食いしん坊キャラで笑顔の明るい水卜麻美アナは「好きな女性アナウンサーランキング」5年連続1位という結果で、ついに殿堂入りを果たすほどの人気ぶりです。彼女の顔から人気の秘密は分析できますか?

高須「そもそも、ぽっちゃりでよく笑い、よく食べる人は女子アナじゃなくても好感度が高いでしょう。多分、顔より体形での評価な気がするなぁ~。顔は肌もおきれいだしパーツも強すぎず、劣化しにくい、基本的な愛され顔だと思いますよ」

――「好きな女性アナウンサーランキング」は、2位は有働アナ、3位はテレビ朝日の大下容子アナ(47)と続いています。おふたりともアラフィフにもかかわらず若々しい容姿、飾らないキャラクター、高いアナウンス能力が評価されていると思われますが……。

高須「有働さん、ちょっと水卜アナに顔が似てるかも!丸顔で鼻とか口元も丸っこいし。二人とも顔の個性が強くなく、一歩引いた美しさや可愛らしさが評価されているんだろうね。でもこの一歩引いた感じが、番組の主役であってはならないアナウンサーの条件で、お茶の間で愛される秘訣なのかも」

――一歩引く、ですね!一方で「嫌いな女子アナ」1位は加藤綾子アナ、2位は田中みな実アナとなりましたが、両人とも男性に媚びを売る仕草が嫌という声があります。顔立ちにも反感を買う要素があるのでしょうか?

高須「お茶の間で愛される顔は先ほど挙げたけど、逆に反感を買いやすい顔は、面長でホリが深いタイプ。でも彼女たちはアナウンサーだから女優さんほどきれいではないし、そんなタイプの顔でもない。となると、あざとさで嫌われてるんじゃないかな?男ウケばっか狙いやがって!みたいな敵意じゃないの?」

――そうですね。逆に、田中アナの美容メソッドは「モテそうだ」とみんな思うのか、大人気なんですよ!

高須「じゃあ、やっぱりうらやましくて嫉妬心なんだよ!男にモテる女は女に好かれません。これは世の中の決まりです」

――男絡みといえば、兄の生田斗真さんに劣らずイケメンな生田竜聖アナとできちゃった婚をした秋元優里アナ。例の不倫報道があったので、2018年版のランキングでは奮闘するかもしれませんね!

高須「旦那は年下でイケメン、義理の兄が生田斗真さんで、不倫もできちゃうくらいモテるとなると結構いくかもしれないね!」

――好き・嫌いの両方のランキングで被っている人もいますが、好きな女子アナ・嫌いな女子アナトップ5の顔ぶれを見て、何か共通点は読み取れますか?

高須「『好き』は親しみやすさや堅実なキャリア、頭の回転が良く出しゃばり過ぎないなど、名サポーターとしての評価だろうね。でもそういった方は出演数も多いから、逆に目について嫌われることもある。それで被るのかもしれません」

――なるほど。ところで、好きランキングの顔ぶれを見ても、皆さん30代以上で、かつて言われた「女子アナ30歳定年説」は過去のものとなった感じがしますね。

高須「当たり前だと思う!だいたい、大学を出たばかりの20代そこそこに全国ネットの番組を仕切らせるのがムリでしょう。だからプロ意識が出て、キャリアも積んでこなれてきた30代以上のアナウンサーが活躍するのは当然です。でも、どの業界でも定年は上がっていて、みんな長く自分の能力を生かしていますよ。女子アナウンサーは30歳までなんて、はるか昔の話です!」

<プロフィール>
高須克弥(たかすかつや):
1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。脂肪吸引手術など世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。金色有功章、紺綬褒章を受章。『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲』(Kindle版)、『行ったり来たり僕の札束』(小学館)。最新刊は『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)

高須クリニック http://www.takasu.co.jp/

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