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木村拓哉『日本アカデミー賞』最優秀賞を狙う背景に「マスオさん」先輩の存在

2018年2月19日 04:00
 

木村拓哉『日本アカデミー賞』最優秀賞を狙う背景に「マスオさん」先輩の存在
最優秀賞は誰の手に
「木村さんと二宮さんとの共演が話題になっている映画『検察側の罪人』は、ロングランを見込まれての公開時期になっていますね。

ジャニーズのトップ俳優2人を駆り出した作品だけにかなり力が入っていますよ。秋、冬と勢いをつけて、本気で『日本アカデミー賞』を狙っているみたいですね。木村さんが“モックン”になるか、それとも“マッチ”になるか、岐路を分ける映画になりそうです」(芸能プロ関係者)

2月8日、“レジェンド”葛西紀明選手が平昌五輪スキージャンプ個人男子ノーマルヒルに出場した一方で、同級生の木村拓哉が主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)第4話は同時間帯の放送ながら視聴率13・6%を記録。ヒルサイズジャンプとはいかないまでも、大健闘した木村だった。

その彼は今年、勝負の年を迎えている。『BG』終了後、8月24日に嵐・二宮和也と共演する、主演映画『検察側の罪人』公開を控えているからだ。そして同作で、木村は“名優”の仲間入りを目指すのだという。

日本最高峰の映画の祭典『日本アカデミー賞』。41回めとなる今年は『BG』撮影が佳境に入るころ、3月2日に開催される。すでに各優秀賞は発表されており、当日は最優秀賞の発表、授賞式を残すのみとなっている。

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