くらし情報『羽生結弦の「女房」&宇野昌磨の「アニキ」、2人を支えた田中刑事』

2018年2月19日 18:00

羽生結弦の「女房」&宇野昌磨の「アニキ」、2人を支えた田中刑事

宿泊先で同じ部屋になると、彼が遠征に慣れない宇野くんに洗濯を教えている姿を見たことも。宇野くんのコーチが“いつもごめんね”と恐縮していました。田中くんは“僕がやるんで、大丈夫です”と胸を張り、兄というより頼れるお父さんのような感じでした(笑)」(スポーツライター)

家に帰れない試合の夜は、カードゲームの『遊戯王』で対戦。会場はもっぱら、ホテルの田中の部屋だそう。

「田中選手はきれい好きで、部屋がすごく居心地がいいんだそうです(笑)。’16年に行われた四大陸選手権では、フリーを終えてウェイティングルームに残ったときに田中選手のひざに宇野選手がちょこんと座ってたところがテレビに映っていました。本当にお父さんと子どもみたいでしたよ」(前出・スポーツ紙記者)

田中が宇野を放っておけない理由のひとつが、彼が“不思議ちゃん”だということ。

「スケートが好きすぎてほかのことに興味がないのかも(笑)。食事は大好きな肉ばかりで、野菜は年に数回しか食べないという子どもみたいなところがあるんです」(前出・スケート連盟関係者)

幼いころから天才少年ともてはやされた宇野は、常人とはかけ離れた感性を持っているのかもしれない。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.