くらし情報『羽生結弦の「女房」&宇野昌磨の「アニキ」、2人を支えた田中刑事』

2018年2月19日 18:00

羽生結弦の「女房」&宇野昌磨の「アニキ」、2人を支えた田中刑事

(前出・スケート連盟関係者)

そんな宇野をアニキ肌の田中は放っておけなかったのだ。

■「女房みたいな存在」

年下の宇野だけでなく、同期の羽生も田中には信頼を寄せている。田中は羽生と同い年。日野龍樹と同期3人で、切磋琢磨してきた。

「小さいころは大会によって表彰台に立つ位置が違っていましたね。かわるがわる順位が変動するので、三者三様に悔しかったんだと思いますよ。ジャンプの習得も競争状態。“あいつが跳べたなら、俺だって!”となっていたのだと思います。誰もが苦労するトリプルアクセルも、この3人は早く習得していました」(同・スケート連盟関係者)

今も顔を合わせれば、

「お互いに大会で姿を見つけると、スーッと寄っていく感じがあります。高校生くらいまでは、自然に肩を組んでいましたね。少し背の高い田中さんの脇に羽生さんがおさまってる感じでした」(同・スケート連盟関係者)

はたから見ると、まるでカップルのように見えるが、羽生は田中のことを、

「女房みたいな存在」

と語っている。田中は気の休まる相手ということらしい。

■羽生の隣にはいつも……

「“絶対王者”と呼ばれるように、羽生くんには近寄りがたい雰囲気があります。

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