くらし情報『宇野昌磨の祖父、現役画家の宇野藤雄(90)さんの夢は「昌磨と私の博物館」』

2018年2月24日 17:00

宇野昌磨の祖父、現役画家の宇野藤雄(90)さんの夢は「昌磨と私の博物館」

宇野昌磨の祖父、現役画家の宇野藤雄(90)さんの夢は「昌磨と私の博物館」
宇野昌磨の祖父である画家の宇野藤雄さん
「目元が似ているとよく言われます。自分でもそう思いますね」

そう話すのは、90歳にして現役の画家の宇野藤雄さん。宇野昌磨の祖父だ。20歳で画家となり、過去にカンヌ国際展などで数々の賞を受賞。昨年もドバイで個展を開くなど、精力的に活動している。

そんな彼の自信作が、孫の昌磨が優勝する姿を表した作品。同じモチーフの絵を3枚描き、この作品が完成形となった。

「描き始めたころは、昌磨がオリンピックで金メダルを取ったら、この絵をあげようと思っていました。ですが、出来がよくて展示にも耐えうる作品になったので、手元に残しておくつもりです」

“昌磨の絵”とはいえ、題材がフィギュアスケートというだけで、彼そのものを描いているわけではないという。

「過去の昌磨でも、今の昌磨でもない。あくまでひとつの象徴として見てください」

一流の芸術家らしいこだわりを持つ藤雄さんだが、フィギュアスケートについても独特な感性で表現した。

「ここまで芸術性を重要視するスポーツはほかにない。それなのに、得点にしなければならない。赤がいい?青がいい?どちらも正しいのが芸術というもの。

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