くらし情報『斉藤由貴の謹慎期間は妥当か「スキャンダルを肥やし」にできる人・できない人』

斉藤由貴の謹慎期間は妥当か「スキャンダルを肥やし」にできる人・できない人

2018年2月21日 21:00
 

斉藤由貴の謹慎期間は妥当か「スキャンダルを肥やし」にできる人・できない人
NHK『西郷どん』会見に出る斉藤由貴(’17年4月)
斉藤由貴がいよいよドラマ復帰するという。4月放送予定のスペシャルドラマ『黒井戸殺し』(フジテレビ系)に出演が決まったようだ。

先日は、出演作『三度目の殺人』で助演女優賞を受賞した『第60回ブルーリボン賞』の授賞式にも姿を見せている。

昨年夏に起こった主治医とのW不倫騒動から半年が過ぎた。謹慎期間としては短いのか、長いのか、それとも妥当なのか意見は分かれるが、

「少なくとも芸能界では“みそぎ”は済んだと見ているのでしょう。活動自粛はしませんでしたが、NHK大河ドラマ『西郷どん』の出演は辞退し、2社あったCMも降板しました。制裁は十分に受けたということでしょう」(芸能プロ関係者)

とはいっても、ベッキー矢口真理にくらべたらはるかに短い期間だ。

ベッキーや矢口は別格ですね。騒動そのもののインパクトが強すぎたんです。これまでの例を見てもだいたい半年くらいで、無罪放免になっていますよ。

そもそも芸能人の不倫や浮気に本気で怒っている人なんかいませんよ。その時の空気ですから半年もすれば、みんなどうでもよくなります。それとその人物のレベルで違ってくると思います」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.