くらし情報『知英の意外なコンプレックスが発覚「それも含めて自分らしさなのかな」』

2018年2月22日 18:00

知英の意外なコンプレックスが発覚「それも含めて自分らしさなのかな」

知英の意外なコンプレックスが発覚「それも含めて自分らしさなのかな」
知英撮影/伊藤和幸
「私は思ったことはハッキリ言うし、物事もあまり悩まずにすぐ決めるタイプ。ウソをつく人よりも正直な人が好きなので、自分もそういう人にならなきゃなと思っています」

映画『レオン』で、スタイルのよさだけが取り柄の地味OL・小鳥遊玲音を演じる知英(24)。年商500億の女好きワンマン社長(竹中直人)と、ひょんなことで心と身体が入れ替わってしまうドタバタコメディーだが、それってつまり、知英がおじさんを演じるってこと……!?

「私は演じるのが楽しくてしょうがなかったです!“私は男だ!”ってずっと意識して、男っぽく見えるよう、歩き方や仕草など細かい部分から気をつけて。なので、この役が決まってからは、男の人をひたすら観察してました(笑)。でも、言葉が普段使わないようなものが多くて苦労しましたね。例えば“ちょちょいのちょい”とか(笑)」

今回、男性と入れ替わってみて“男の魅力”を知ってしまったんだとか。

「男の人って、セリフが長くないんですよ。役柄もありますが基本、単刀直入にものを言うというか。女の人って“だから私はこう思ってあれがこうで”って言い方をするのに対して、“これはこう!”って言い切ることが多くて。

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