くらし情報『染谷将太、日中合作映画の撮影現場で初体験「何てたとえたら…」』

2018年2月23日 17:00

染谷将太、日中合作映画の撮影現場で初体験「何てたとえたら…」

染谷将太、日中合作映画の撮影現場で初体験「何てたとえたら…」
染谷将太撮影/伊藤和幸
「毎日、朝6時に起き、3人がかりで頭を刈られるところから1日が始まりました(笑)」

映画『空海−KU−KAI− 美しき王妃の謎』で主人公・空海を演じた染谷将太(25)。

子役から活躍し、19歳のときにはヴェネツィア国際映画祭にて園子温監督の映画『ヒミズ』で最優秀新人賞を受賞、その後も『寄生獣』や『3月のライオン』など、現在に至るまでの出演作は挙げだしたらキリがないほど。

しかし、『空海~』は日中合作ということで、現場で飛び交う言語も、自身のセリフも中国語で染谷もかなり苦戦したんだとか。

「普段、自分に対する指示以外でも、現場で飛び交うスタッフさん間の会話など“誰が誰に何を言っているか”っていうのを何となく聞いているので、だから最初は言葉が理解できないぶん“いま何が起きているのか”を100%知ることができない不安がすごくありました」

中国語でのセリフが多すぎて、まさかのハプニングも!?

「日本語でのお芝居も少しあったんですが、久々の日本語にあわててしまって。空海の中国語のノリはわかるけど、日本語ってどうやって話すんだろうって考えたら、急に緊張してしまって。

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