くらし情報『綾瀬はるかの「乾杯!」にインパクトを奪われた平昌五輪のキャスターたち』

2018年2月23日 17:30

綾瀬はるかの「乾杯!」にインパクトを奪われた平昌五輪のキャスターたち

綾瀬はるかの「乾杯!」にインパクトを奪われた平昌五輪のキャスターたち
左上から時計回りに、織田信成綾瀬はるか松岡修造上村愛子高橋大輔荒川静香
日本じゅうが大きく盛り上がった、平昌五輪。競技の中継や結果などを中心に、テレビの世界も大きく盛り上がった。あるウェブニュース編集者はこう振り返る。

■修造&信成は最強のコンビ

「特に男子フィギュアフリーで羽生結弦選手から宇野昌磨選手が出場したあたりは、わかりやすくサイトのPV数が下がりました。みんなネットではなく、テレビを見てるんだなと思いました(笑)」

実際この競技の平均視聴率は33.9%、瞬間最高視聴率が46%(関東・ビデオリサーチ調べ)という高視聴率で、注目度の高さがうかがえる。そんな熱戦を、各局は自慢のキャスターをそろえ報道したが、印象はどうだっただろうか。

「なんだかんだ、松岡修造織田信成のテレ朝コンビの印象は強かったのではないでしょうか」

と、あるテレビ評論家は言う。

松岡修造は、2004年のアテネオリンピックでテレ朝のメインキャスターをつとめて以来、世界水泳や世界体操など、テレ朝でスポーツ番組といえば欠かせない存在。言うまでもなく“熱さ”で有名ですが、今回の彼の感動を共有したい思いが、ちょうどいい感じの熱量になったのではないでしょうか。

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