くらし情報『小平奈緒が決戦前に出したSOS、スタッフが急きょ選手村まで届けたものとは』

2018年2月27日 05:00

小平奈緒が決戦前に出したSOS、スタッフが急きょ選手村まで届けたものとは

小平奈緒が決戦前に出したSOS、スタッフが急きょ選手村まで届けたものとは
スピードケートの小平奈緒(写真/共同通信)
「主将を任された際、金メダルを取れないジンクスがあると言われました。でも、絶対500メートルは勝てるという強い気持ちがあった」

スピードスケートの小平奈緒が、500メートルで悲願の金メダルを獲得した。

「ジンクスによるプレッシャーはあったでしょうね。それを跳ね返し、しかもオリンピックレコードでの優勝は、彼女が目標としていたものだったことでしょう」(スポーツ紙記者)

小平はバンクーバー、ソチに次いで3大会目の出場にしてようやくメダルに手が届いた。ソチ五輪後にオランダで“武者修行”を行っており、

「練習方法のほか、食事や睡眠に至るまで学び直したそうです。とくに、“睡眠の質が重要だと知った”とインタビューなどでも語っています」(同・スポーツ紙記者)

今回の平昌五輪では、この睡眠が“魔物”を生んだという見方もあるという。

「スピードスケートは午後6時以降の試合が多かったのですが、これは放送時間との兼ね合いのため。韓国では人気スポーツなので、夕方以降の競技時間になったといわれています。しかし、ふだんのスピードスケートの試合は、午前中から午後いちばんがほとんど。

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