くらし情報『宇野昌磨、同じゲームを3年間やり続けて培った試合への戦略』

2018年2月26日 22:00

宇野昌磨、同じゲームを3年間やり続けて培った試合への戦略

宇野昌磨、同じゲームを3年間やり続けて培った試合への戦略
宇宇野昌磨
「昌磨がメダルを取ってから、電話が鳴りっぱなしで困っているよ。肝心の絵を描く暇がない。自分の仕事の電話もあるからね。昌磨も大変だけど、こっちも大変なんだよ(笑)」

孫について語ってくれたのは、祖父で画家の宇野藤雄さん。宇野昌磨のメダル獲得を受け、喜びの悲鳴を寄せてくれた。

「ワンツーフィニッシュを飾ったことは快挙。会見では、宇野選手が、ケガで欠場することが多かった羽生選手に触れ“今後は一緒の試合に出て、(注目を浴びずに)ラクをしたい”と語って笑わせてくれました」(スポーツ紙記者)

メダルを獲得してから、宇野の注目度はうなぎのぼりだ。

「フリー終了後のセレモニーを終えると、表彰式前なのにメダルをもらったと思い込み“このあと表彰式あるんですか?”と発言して“かわいい〜”という声があがりました」(同・スポーツ紙記者)

五輪での生活を振り返った会見の一問一答でも、

「日本よりゲームができて満足。ぐうたらな生活を送ることができて楽しかったです」

とズッコケのひと言。大のゲーム好きでもおなじみだ。

「カードゲームの『遊戯王』やスマホアプリの『シャドウバース』、『荒野行動』、『ベイングローリー』をプレーしています」

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