くらし情報『稲垣吾郎、園子温監督作品で際どい挑戦「僕のパブリックイメージを超えたものになる」』

2018年2月28日 12:00

稲垣吾郎、園子温監督作品で際どい挑戦「僕のパブリックイメージを超えたものになる」

「従来の吾郎ちゃんのイメージを尊重しつつ、初っ端からシャワーシーンにするなどちょっと際どい挑戦をしています」(園子温監督)

『新しい地図』で新たなスタートを切った稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(41)が出演するオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)。香取、草なぎの撮影に続き、稲垣パートの『ピアニストを撃つな!!』がついにクランクイン。

馬場ふみか演じるヒロイン・フジコとの出会いのシーンを撮り終えたばかりの稲垣は、

「もうね、(セクシーな姿に)朝からドキドキしちゃいました。顔を近づけるシーンがあったんですけど、目に焼きついてしまって」

とテレ笑い。

本作では、天才ピアニスト・ゴローとして登場し、

「自分であって、自分じゃないような。でも僕のパブリックイメージや、これまでやってきたものを超えたものになると思います」

監督や共演者の“熱”もそうとう高まっているようで、草なぎが出演する『光へ、航る』を手がける太田光監督に“挑戦状”を叩きつけられた園監督は“太田には負けねぇぞ(笑)”とひと言。これには稲垣も、

「僕も太田組には負けられない。香取くんとは友好関係を結んで、草なぎには負けねぇぞ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.