くらし情報『広瀬すず『anone』、擬似家族のゆく末は? 結末を知るのは脚本・坂元裕二だけ』

2018年2月28日 17:00

広瀬すず『anone』、擬似家族のゆく末は? 結末を知るのは脚本・坂元裕二だけ

広瀬すず『anone』、擬似家族のゆく末は? 結末を知るのは脚本・坂元裕二だけ
(c)日本テレビ
広瀬すず主演、脚本家・坂元裕二によるオリジナルのヒューマンドラマ『anone』(日本テレビ系 水曜 夜10時~)。『Mother』『Woman』に続く坂元作品第3弾。水田伸生監督ら前作スタッフが再結集し、坂元ワールドを作り上げている。

■広瀬、10代最後の主演
坂元ワールドで好演

「タイトルには、広瀬さんが演じるハリカの口ぐせ、ハリカと心を通わせる亜乃音(田中裕子)の名前、そして語感のよさなど、さまざまな意味があります。

広瀬さんには、“10代最後の連続ドラマ主演作に、持っているものを全部ください”とお願いしました。そのうえで、今までに見たことのないような彼女の魅力を開花させたいと思ったんです。髪をベリーショートにしてもらったのも、そのひとつ。この先も初めて見せるような表情、魅力がお楽しみいただけます」

と、次屋尚プロデューサー。脇を固めるのは田中裕子瑛太ら坂元作品に欠かせない役者や第1希望の配役で全員、出演を快諾。

「出演者の年齢が若干高いので、現場は明るくワイワイしているわけでも静まり返っているわけでもなく、大人の雰囲気。そこで、若い広瀬さんが冗談を言ったり物語の今後について話したりしていることはあります」

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