くらし情報『「推し変」を本人に宣言ってアリ? 引き止められたいなんてヲタクのエゴ』

「推し変」を本人に宣言ってアリ? 引き止められたいなんてヲタクのエゴ

2018年3月5日 17:00
 

ジャニーズK-POPをはじめとした、日韓のアイドルの応援を日々の生きがいとし、気づいたらとある現場でトップヲタクになっていた<男子>大学生・あくにゃんのコラム。
「推し変」を本人に宣言ってアリ? 引き止められたいなんてヲタクのエゴ
イラスト/びーえいち
皆さんは、どんな時に推し変をしてきましたか。

私は現役の頃、離れていくヲタクを見て「きっと若くて可愛い子が他に見つかったからだろう」と思っていたのですが、自分が今ヲタクをやっていて、必ずしも若い子に流れるわけではないなぁ……と気づきました。

これまでを振り返ると、推しと友達になってしまい、推しとしては見れなくなってファンを辞めたり、他のメンバーに「男のくせに」と悪口を言われてファンを辞めたりと、私にも色々あったので、今回は「推し変」について自身の体験を交えながら考えていきます。

〈第十三声〉
推しとのサヨナラについて考える
~引き際こそキレイに~
私が普段からヲタク活動をしていて心がけていることは『自分がされて嫌だったことを推しにはしない』ということなんですが、その中の1つに「今日で推しを辞めます」とわざわざ推しに宣言することです。

おそらく、言っている本人はその場で引き止められたかったり、むしろケジメをつけたかったりと、言うからにはそれなりの理由があるのでしょうが、私は推しに辞めますと言いに行ったことはありません。

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