くらし情報『松本潤、ダジャレに熱意!『99・9』ドラマ現場が “働き方改革” 浸透中の余裕』

松本潤、ダジャレに熱意!『99・9』ドラマ現場が “働き方改革” 浸透中の余裕

2018年3月11日 21:00
 

松本潤、ダジャレに熱意!『99・9』ドラマ現場が “働き方改革” 浸透中の余裕
*写真はイメージです
「いただキーマカレー!」

「いただきマスカレード!庄野真代!!」

2月18日は五輪中継のために放送休止となったが、翌週25日の第6話では、17%と高視聴率を叩き出した『99・9━刑事専門弁護士━』。松本潤演じる若手の個性派弁護士が、食事の前後や事件解決前にポツリとつぶやくオヤジギャグが話題を呼んでいる。

「今シーズンでは松本さんと香川照之さんがミーティングと称して食事に出かけるほど、熱を持って取り組んでいるそう。アドリブでほかの人がギャグをかぶせてくることもあるので、序盤は笑ってNGになってしまわないように必死でした」(芸能プロ関係者)

このダジャレに熱意を持っていたのは、松本と香川だけではない。演出家の木村ひさし氏が、誰よりもこのシーンにこだわっていたとか。

「とにかくギャグやダジャレの部分に時間をかけるんです。セリフの間合いや顔の角度などが少し違うだけでも“もう1回やろう”と。“そんなに時間をかけなくても……”って周囲も思ってしまうほどなんですが、そこがこだわりなんですよね(笑)」(制作会社関係者)

ダジャレを受けると北風の効果音が流れ、「さむっ」「6点」

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