くらし情報『石原さとみの『アンナチュラル』収録現場には “もぐもぐタイム”があった』

石原さとみの『アンナチュラル』収録現場には “もぐもぐタイム”があった

2018年3月9日 21:00
 

石原さとみの『アンナチュラル』収録現場には “もぐもぐタイム”があった
石原さとみ
「主演の石原さとみさんの舞台出演などがあり、撮影は昨年末までにすべて終わっていますが、この現場はカットがかかると、みんなで仲よく笑い合っていて、学校のようでした」(テレビ誌ライター)

東芝が発表している録画予約ランキングでは、常に上位をキープしているドラマ『アンナチュラル』。石原演じる法医解剖医が、遺体の解剖を行い、死の真相を探るというヒューマンミステリーだ。そんなシリアスな物語の中で、なぜか多用されているシーンがある。

「それは“食”のシーン。死と隣り合わせの職業という設定のためか、それとも過酷な職業なので、体力をつけるという意味なのか。ドラマのテーマでもある“生きる”ということを暗喩するかのように毎話、美味しそうな食べ物が登場したり、事件に巻き込まれて死の危険に晒されたときに、食べ物の話をしたりします」(同・テレビ誌ライター)

撮影中に小道具として用いられるものの中で、使うとなくなってしまうものを“消え物”と呼ぶが、この撮影現場では、食べ物がよく消えていたようだ。

松重豊さんはカットがかかったあとに、しょっちゅうもぐもぐしている姿が印象に残っています。第6話で、井浦新さんとつついたおでんはお口に合ったようで“美味しいねぇ〜”などと絶賛しながら、モリモリ食べていました。

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