くらし情報『将棋界「西のイケメン王子」が語る、理想の女性と藤井くん』

将棋界「西のイケメン王子」が語る、理想の女性と藤井くん

2018年3月10日 11:30
 

将棋界「西のイケメン王子」が語る、理想の女性と藤井くん
斎藤慎太郎七段
「その呼ばれ方は恥ずかしいだけなんですが、どんなきっかけであれ、将棋を知ってもらえるなら、なんでもうれしいです」

そう言って、“西のイケメン王子”こと斎藤慎太郎七段は、はにかむ。昨年は初のタイトル戦(棋聖戦)に駒を進め、羽生二冠に挑んだ。若き才能は、指し手も顔立ちも美しい。

将棋との出会いは6歳。まだ保育園児だった。

「通っていた学習塾『公文』の授業で、読書をすることになって。本棚に200冊くらいあった中で、たまたま“引いた”本が、羽生善治先生の『将棋入門書』という漫画だったんです」

偶然は必然。父親と指し始めるようになったが、物足りない。自宅から最も近い将棋教室は、関西将棋会館だった。

「小学1年生から通い始め、2年生でアマチュア初段になりました」

プロへの決意は小学4年生のとき。ドラム、ゴルフ、水泳、受験のための学習塾にも通っていたが、自らの意思できっぱりやめたという。

「親心としては複雑だったと思います」

■パートナーが欲しい

斎藤七段はひとりっ子。父親は関西でカレーチェーン店を経営している。

「御曹司?全然そんなことないです(笑)。ただ、継がせたい気持ちはあったと思いますが、やりたいことをやらせてくれた。

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