くらし情報『水道橋博士「僕は芸能界のスパイとして、いつでも新しいネタを準備中です」』

水道橋博士「僕は芸能界のスパイとして、いつでも新しいネタを準備中です」

2018年3月12日 12:00
 

水道橋博士「僕は芸能界のスパイとして、いつでも新しいネタを準備中です」
水道橋博士撮影/渡邉智裕
お笑いコンビ・浅草キッド水道橋博士がルポライターとして芸能界にうごめく人物たちを活写した『藝人春秋』から5年。続編となる『藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて』『藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ』(文藝春秋)が上下巻700ページというボリュームで帰ってきた!

■「人に見られる人」の虚像と実像を描く

ビートたけしタモリら大御所の芸人から、前大阪府知事の橋下徹みのもんた猪瀬直樹やしきたかじん田原総一朗、さらには大瀧詠一まで、前作以上に取り上げる人の範囲が広い。博士にとって、「芸人」の定義とは?

「『藝人春秋』というタイトルは、連載した出版社の『文藝春秋』に韻を踏んでいます。菊池寛が創刊したころの文藝春秋は作家のゴシップを書いていましたよね。それにならって、この本では、人に見られる人、自分の人生をさらす人を“芸人”と位置づけています。今回の『2』ではそのことを強く意識して、虚像と実像の断層を描こうとしています。

最近、小室哲哉さんの引退報道あたりから『週刊文春』叩きがすさまじいですけど、でも、雑誌というのは昔から暴くことをやっていたんですよね。だから今回、ボクは『週刊文春』に使命を与えられた秘密諜報(ちょうほう)

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