くらし情報『中川大志、若いパパに憧れ「10年後は子どもが1人くらいいたらいいな」』

中川大志、若いパパに憧れ「10年後は子どもが1人くらいいたらいいな」

2018年3月9日 12:00
 

中川大志、若いパパに憧れ「10年後は子どもが1人くらいいたらいいな」
中川大志撮影/佐藤靖彦
「ドラムは習っていたことがあったんですが、ジャズの音楽は全くの未経験で。クランクインの10か月くらい前から、ジャズ特有のスティックの持ち方や叩き方など基礎的な部分から猛練習しました!」

映画『坂道のアポロン』で、不良として恐れられているが実はジャズを心から愛する不器用な少年・川渕千太郎を演じる中川大志(19)。本作は東京からの転校生・西見薫知念侑李)が千太郎の叩くドラムに魅せられ、音楽を通して互いに心を通わせていく物語だ。

「クランクイン直前まで、別々に楽器の練習をしていたので“知念くんはもうその曲、仕上がりそうだよ”ってプロデューサーさんから聞いて“やばいやばい!”って焦ったりして(笑)」

撮影はほとんど長崎・佐世保で行われたが、

「食べ物がとにかく美味しいんです!お肉も、お魚も佐世保バーガーも、食べるもの全部。知念くんと5日間連続で焼き肉屋さんに行ったことも(笑)。地元の方に紹介していただいて、趣味の釣りも満喫したり、自分にとって“第2の地元”のような感覚でした」

家族愛も大きなテーマとなっているが、大志くんの家族は……?

「それがですね……めちゃくちゃ仲いいんですよ!親子ゲンカもほとんどしたことないんじゃないかな?父親とは一緒にドライブや温泉に行ったりして。

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