くらし情報『『特命刑事 カクホの女』主演・名取裕子がクランクアップで号泣した舞台ウラ』

『特命刑事 カクホの女』主演・名取裕子がクランクアップで号泣した舞台ウラ

2018年3月8日 19:00
 

『特命刑事 カクホの女』主演・名取裕子がクランクアップで号泣した舞台ウラ
『特命刑事カクホの女』主演の名取裕子
名取裕子麻生祐未と凸凹コンビを演じる連続ドラマ第2弾。対照的なおばさん刑事が事件解決と犯人確保(カクホ)に迫る。最終回を控え、主演の名取が、これまでを振り返った撮影の舞台裏とは──。

■最終話2時間スペシャル
すべての謎が明らかに

「最近、私たちの世代が楽しめるドラマが少ないせいか、友達からの反応がすごくて。“(高橋)克典さんカッコいい”とか“あの人が怪しい”とか、いろいろ言われています。事件の謎解き、サスペンス、人情にグルメまで、今の時代ともリンクした内容で考えさせられることも多く、奥行きの深い作品だと思います」

と、主演の名取裕子

名取演じる北条百合子は元警視庁の内勤警官だったが、定年目前に神奈川県警の刑事部に異動。叩き上げ刑事の三浦亜矢麻生祐未)との凸凹コンビで、犯人確保(カクホ)に迫る、秦建日子のオリジナル脚本。

百合子が異動してきたのは、パートナーの晋作(鶴見辰吾)の殉職事件の真相を探るためで、第一発見者の亜矢を疑っていた。

「流行りの熟年婚じゃないですけど、老後を一緒に過ごそうと思っていたパートナーを殺された百合子。演じるにあたっては、恨んでいるはずの亜矢と仲よくしていいのかしら?などいろいろ考えました。

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