くらし情報『林家九蔵襲名騒動にあの泰葉が正論、待ったをかけた「林家正蔵の2つの大きなミス」』

林家九蔵襲名騒動にあの泰葉が正論、待ったをかけた「林家正蔵の2つの大きなミス」

2018年3月8日 16:30
 

林家九蔵襲名騒動にあの泰葉が正論、待ったをかけた「林家正蔵の2つの大きなミス」
左から、海老名香葉子さん、林家三平林家正蔵、泰葉
国民的演芸番組『笑点』(日テレ系・毎週日曜17時半)メンバーの三遊亭好楽の弟子、三遊亭好の助の襲名をめぐり騒動が勃発した。

今月3日、スポーツ報知の芸能面のトップ。見出しは《正蔵が異議好楽弟子の「九蔵」襲名白紙》だ。

好の助は、今年5月に真打ちに昇進する。4月には都内のホテルで披露パーティーも行う予定。2か月を切った段階での白紙は、

「当事者は、後ろ幕や扇子や手ぬぐいなどすべてを作り直さないといけない。若手の落語家にとっては、精神的痛手と同時に経済的痛手もある」

と演芸関係者が同情する。

簡単に背景を説明する。

三遊亭好楽は、八代目・林家正蔵に入門し、林家九蔵を名乗っていた。

「好楽師匠にとって愛着のある名前で、おかみさんは今も師匠のことを『きゅうちゃん』と呼ぶほど。そのおかみさんが『誰かについでもらえば』と言っても、決して首を縦に振らなかった。それがやっと弟子に渡そうと思った矢先に、ミソが付いてしまった」(演芸評論家)

八代目の死後、九蔵は三遊亭円楽の門下に移り「三遊亭好楽」に改名。円楽が、落語協会を飛び出した際には、行動を共にした。

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