くらし情報『宝塚元劇団員に聞いた女たちのドギツイ内部事情「さっさと田舎に帰れば」』

2018年3月15日 04:00

宝塚元劇団員に聞いた女たちのドギツイ内部事情「さっさと田舎に帰れば」

宝塚元劇団員に聞いた女たちのドギツイ内部事情「さっさと田舎に帰れば」
松岡修造
松岡修造の長女が今年4月から、宝塚音楽学校の上級生に。来年には卒業し、春からは歌劇団の団員となるという。それによって、3年前に同校を卒業し、現在は月組の男役として活躍している君島十和子の娘と今後トップを目指して激突。

すでに宝塚ファンの間ではどちらが先にトップを取るか議論が湧きあがっている。という内容の記事が『女性セブン』(3月15日号)に掲載されていた。

ほかにも有名人の子どもが在籍しているのに、なぜふたりの娘だけがいきなりトップ争いを始めるのか、いささか疑問ではあるが、そもそも音楽学校も含め、宝塚ほど“コンペテティブ”なところはないという。

「宝塚音楽学校は法律上、各種学校に当たりますが、こんなに競争率の高い各種学校はほかに例を見ません。毎年20~25倍ほどで、定員50人のところに1000人近く応募があります。

94年には48.2倍という高倍率を記録、『東の東大・西の宝塚』などと言われるようになっています。学校での席次が卒業して劇団員になってもずっと付いてまわるので、生徒は必至です」(音楽大学講師)

卒業生は、100%ではないが劇団員となり、華やかな舞台を踏むことになる。

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