くらし情報『保阪尚希、通販ビジネス年商10億円の極意は「損得勘定で動かないこと」』

2018年3月18日 21:00

保阪尚希、通販ビジネス年商10億円の極意は「損得勘定で動かないこと」

保阪尚希、通販ビジネス年商10億円の極意は「損得勘定で動かないこと」
俳優・実業家の保阪尚希
萩原聖人福山雅治らとともに“新・平成御三家”と呼ばれ、数々のドラマや映画に出演してきた保阪尚希さん。役者でありながら、自身がプロデュースする通販ブランド『保阪流』で、年商10億円以上を稼ぐ実業家としての顔もあわせもち、昨今は、そのビジネスの極意に注目が集まっている。

■ビジネスも人間関係も損得勘定で動かないこと。
価値を生み出す原資を見極めること!

芸能も通販も共通して言えることは、自己投資を怠らないこと。役者、タレントのときは、いかにして自分のパフォーマンスを上げられるか。対して、通販のときは商品が主役です。魅力的な商品にするために黒子として労を惜しまないことですね。

ただし、「どうすれば儲かるか」といった金儲けを目的とはしません。金儲けを主とすると、当初の動機とは差異が生まれていくため、本当にいいものを作れない。僕は内臓破裂という大病をしたこともあり、予防医学として朝食でサプリメントと青汁を摂取しています。自分が納得したものに自信があるからこそ、『保阪流』のすべての商品をプロデュースしている。

自己投資をする場合は、どんな立場であれ自分が納得できることが大切。

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