くらし情報『いきものがかり “放牧1年3か月” 吉岡聖恵が初めて語った「不仲説と解散」』

2018年3月21日 05:00

いきものがかり “放牧1年3か月” 吉岡聖恵が初めて語った「不仲説と解散」

いきものがかり “放牧1年3か月” 吉岡聖恵が初めて語った「不仲説と解散」
突然の直撃取材にも、立ち止まって笑顔を見せながら質問に答える吉岡
昨年1月に突然、グループでの活動休止を発表した『いきものがかり』。名前からもじって休養宣言ならぬ“放牧”宣言をしたメンバー3人だが、復帰のメドは立っていない。

■メンバー間の音楽性の違い

「’10年に発売したベストアルバムは140万枚を突破。’12年にはNHKロンドン五輪のテーマソングも担当し、紅白歌合戦も休止前年まで9年連続で出場していました。そんな絶頂期での放牧宣言ですから、ファンは騒然となりましたね」(スポーツ紙記者)

昨年11月にはメンバーがそろってネットの動画に登場。久々に元気な姿を見せたが、復帰について語ることはなかった。3人の休止中の活動はというと、

「リーダーである水野良樹は、五木ひろし平原綾香などへ精力的に楽曲を提供。ギターの山下穂尊は昨年11月に初エッセイを発売しました。ボーカルの吉岡聖恵は、3月21日に発売される故・大瀧詠一さんのコンピレーションアルバムで、『夢で逢えたら』をカバーしました。彼女にとっては久しぶりの音楽活動でしたね」(音楽専門誌記者)

ソロでは活動を再開している3人。それでも、バンド再開の声が聞かれないことにファンがやきもきするのには、理由があるという。

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