くらし情報『平昌パラ五輪・村岡桃佳選手には「私生活でも金メダルをあげたい!」』

2018年3月20日 16:30

平昌パラ五輪・村岡桃佳選手には「私生活でも金メダルをあげたい!」

平昌パラ五輪・村岡桃佳選手には「私生活でも金メダルをあげたい!」
平昌パラ五輪アルペンスキーで金メダルを獲得した、村岡桃佳選手
「いちばん見たかった景色を見ることができて、ちょっと泣きそうだった」

平昌パラリンピックのアルペンスキー選手として出場した村岡桃佳は、3月15日の金メダルの授与式で、こう感想を話した。

「村岡選手は滑降で銀、スーパー大回転とスーパー複合で銅を獲得したのに続き14日に行われた大回転で金メダルに輝きました。日本選手団では第1号の金メダルであるとともに、日本選手として冬季パラ五輪史上最年少で頂点に立ちました」(スポーツ紙記者)

“快挙”を達成した村岡は、4歳のときに突然、両足が動かなくなる病気にかかってしまう。

「車イスが必要となってふさぎがちになる娘を見た父親が、“笑顔になってほしい”と、小学2年生のときに車イスのスポーツ体験会に誘ったことがきっかけで、車イス競技にのめり込み、のちにスキーも始めたそうです」(同・スポーツ紙記者)

彼女のことを「昔から運動神経がよかった」と話すのは、母校である埼玉県・正智深谷高校の小島時和先生だ。

「彼女が1年生のときに体育を教えていましたが、スポーツ全般が得意でしたよ。バスケもシュートがうまかったし、ダンスも足は使えなくとも、腕の動きだけでうまく行っていました」

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