くらし情報『田中道子、女優デビューで素の自分が爆発「競馬とかラーメンとか好きなものは好き!」』

田中道子、女優デビューで素の自分が爆発「競馬とかラーメンとか好きなものは好き!」

2018年3月25日 12:00
 

田中道子、女優デビューで素の自分が爆発「競馬とかラーメンとか好きなものは好き!」
田中道子撮影/森田晃
「初めて現場に入ったとき鈴木(亮平)さんが“タマ、おはよう!昨日まで鹿児島に行ってたからお土産だよ!”って入浴剤をくださって。その人柄の温かさが、みなさんに伝染したみたいに、現場が本当に太陽みたいに温かかったんです」

大河ドラマ『西郷どん』(NHK/毎週日曜夜8時~)で、品川宿にある宿屋、磯田屋で働く給仕・タマを演じる田中道子(28)。吉之助(鈴木亮平)が昔、出会った貧しい農家の娘・ふき(高梨臨)の同僚で、妖艶な美しさを放つ役どころだが、田中自身の美しさは“世界”からのお墨つき。なんと、2013年度『ミス・ワールド』の日本代表に選ばれた経験が!

「当時は、1日に野菜を最低30種類食べるなどストイックな生活で。本当はラーメンとか大好きなんですけど、そういうのも隠していました。とにかくモデル時代は、みなさんから見て理想的な内面、外面に見えるよう、たくさんの鎧(よろい)を知らず知らずのうちに背負っていた気がします」

就活で東京に来ていた際にスカウトされ、単身上京。両親の反対を押し切って、小さいころからの憧れだった“女優”になる夢を叶(かな)えるため家を飛び出したが、

「上京したばかりのときは仕事もなく、タイ人の女の子とシェアハウスに住んでいて。

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