くらし情報『『仮面ライダーエグゼイド』松本享恭、話題の舞台に出演「笑いをとってみたいです」』

2018年3月25日 07:00

『仮面ライダーエグゼイド』松本享恭、話題の舞台に出演「笑いをとってみたいです」

『仮面ライダーエグゼイド』松本享恭、話題の舞台に出演「笑いをとってみたいです」
松本享恭撮影/森田晃博
俳優・脚本家・演出家として活躍する宅間孝行主宰タクフェスの「春のコメディ祭!」第2弾は、劇団「東京セレソンデラックス」の最後の作品として話題を呼んだ『笑う巨塔』の6年ぶりの再演。その注目の舞台で、『仮面ライダーエグゼイド』に出演して人気上昇中の若手俳優、松本享恭さんがコメディーに初挑戦する。’12 年の公演では斎藤工さんが演じたお坊ちゃまな代議士秘書役で、イケメンがどんなギャップを見せてくれるのか。

■役のまじめさを素直に出していけば

「誰かを笑わせたいとか思っているタイプの人間ではなかったので。お話をいただいたときは少し戸惑いましたけど、若さとエネルギーを求められているかなと。なので今、けっこう笑いについて考えてますね。先日も『仮面ライダー』の映画の舞台挨拶で、笑わせるのが得意なキャストの話の間(ま)とかを観察してました(笑)」

舞台4作目で演じるのは、代議士の息子でその秘書でもある山之内蓮太郎。

「台本がすごく面白くて、最後まで一気に読んでしまいました。いろんなボタンのかけ違いが面白いです。蓮太郎はとにかくまじめな好青年。個性が強いキャラクターぞろいの中でいちばん癖がない人物ですね」

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