くらし情報『小池徹平、再演舞台に意気込む「キスシーンより恥ずかしい」と感じるのは?』

小池徹平、再演舞台に意気込む「キスシーンより恥ずかしい」と感じるのは?

2018年3月30日 18:00
 

小池徹平、再演舞台に意気込む「キスシーンより恥ずかしい」と感じるのは?
小池徹平撮影/森田晃
『1789 -バスティーユの恋人たち-』は、ものすごい熱量をもったステージだ。フランス革命を背景にしたフレンチ・ロック・ミュージカルで、2016年に幕を開けた東宝版は、とにかくパワフルな歌とダンス、スピーディーな展開で見る者の心をわしづかみにした。

それから2年。今回の再演で、貧しい農夫から革命のヒーローへと成長する主人公・ロナン役を、加藤和樹さんとのWキャストで再び演じるのが、小池徹平さん(32)。今、初演を振り返って真っ先に浮かぶのは「すごく大変で、ものすごく疲れたこと」だと笑う。

「先日、製作発表で共演者のみんなと再会して。みんなの顔を見たら懐かしかったしグッと来ましたね〜。会うまでは、自分の頭の中の記憶としては“大変だったなぁ”ということばかりだったんです。

もちろんみんなで飲んだりして楽しかった思い出もあるんですけど。でも、実際に会ったら一気にウワーッといろんなものが甦ってきて、2年ぶりとは思えなかった。そうだった、やっぱり楽しかったんだ、と思いました」

小池さんがミュージカル俳優として大きく躍進したこの作品は、大人数のカンパニーで、それぞれがまさに「体力勝負」

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