くらし情報『荒木師匠がバブルを分析「野心が健全に働いていたからこそ、社会が熱を帯びていた」』

荒木師匠がバブルを分析「野心が健全に働いていたからこそ、社会が熱を帯びていた」

2018年4月1日 14:00
 

バブリーなファッションに身を包み、登美丘高校ダンス部が踊る『ダンシング・ヒーロー』の“バブリーダンス”や、芸人の平野ノラのバブルネタが注目を集め、次期朝ドラ『半分、青い。』も’90年代が舞台。日本中が元気で明るい未来しか見えていなかった’80~’90年代初頭を、モノや流行、出来事などで振り返ると、今の時代が見えてくるーー。

■「バブルのいい面にも注目してほしい」

『ジュリアナ東京』で一世を風靡(ふうび)した“扇子ギャル”荒木師匠こと荒木久美子(47)は、“お立ち台の女王”と呼ばれるなど、元祖ボディコンギャルの象徴として多方面でブイブイ(死語!?)言わせていたレジェンドのひとり。そんなバブルの申し子が、今だから話せるバブルの功罪とは!?

荒木師匠がバブルを分析「野心が健全に働いていたからこそ、社会が熱を帯びていた」
荒木久美子
「万札を片手にタクシーを止めたり、クリスマスツリーくらいの大きさのフルーツの盛り合わせを注文するなど、今では考えられない時代でした。何をしているのかわからないけど、お金だけは持っている“バブル紳士”と呼ばれるオジサンたちが多数いて、自分の車のトランクにバーキンを詰め込んで、気に入った女の子に手あたり次第、プレゼントするなんて人もいましたね(笑)。

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