くらし情報『加藤貴子、42歳からの不妊治療と46歳にして第2子出産「親の責任」を語る』

加藤貴子、42歳からの不妊治療と46歳にして第2子出産「親の責任」を語る

2018年4月6日 04:00
 

加藤貴子、42歳からの不妊治療と46歳にして第2子出産「親の責任」を語る
45歳から顕微授精などの不妊治療にトライし、昨年8月、次男を出産した加藤貴子撮影/山田智絵
「どうしてもっと早く取り組まなかったのか……。後悔と焦りからのスタートでした」

そう語るのは、44歳で初産、46歳10か月で第2子を出産した女優の加藤貴子。高齢で妊活に挑む人たちの希望の星ともいえる存在だが、その内情は決して“成功物語”といえるものではなかった。

■妊娠するも、3度の流産に見舞われる

「私が不妊治療を始めたのは42歳のとき。30代のころからタイミング法を試みて自然に授かるのを待っていたのですが、できなくて。ある人の紹介で不妊クリニックを訪れたとき、37歳を過ぎると卵子の老化が加速するという厳しい現実を初めて知って。

生理があれば、そのうち子どもはできると思っていた自分の無知を悔やみました。しかも、4歳上の夫の精子の数が少なくて運動率が低いことも検査をして発覚したのです」

待ったなしの不妊治療が始まった。卵子に顕微鏡で確認しながら精子を直接注入する顕微授精を試みると同時に“1日45分間、歩く”“午後11時までに就寝して7時間は寝る”など生活習慣を改善して自然妊娠も狙った。

「治療を始めて4か月目で妊娠。

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