くらし情報『加山雄三、炎上した『光進丸』のデッキで記者に語っていた人生観に共感』

2018年4月4日 17:30

加山雄三、炎上した『光進丸』のデッキで記者に語っていた人生観に共感

「ん?船のこと聞きたいって?しょうがねぇな……。じゃあこっち来いよ!船に上がってこい!」

なんと突然訪ねた記者を船に招いてくれた加山。全長30メートルほどの大きなクルーザーで、翌日に控えていたライブのリハーサルをしていたのだ。そのとき彼は、船での過ごし方を楽しそうに話してくれた。

「サラリーマンじゃないから、船に来る日はまちまちだな。来れないときは全然来れないよ。今回は明日とその後のライブの練習を船上でやったり、本を読んだり。あとは休養だ。ここにいれば心が休まるんだよ。

歌の練習もここならいくらでも大きな音が出せる。こんな贅沢を手に入れたくって一生懸命に働いてきたわけだ。若いころは忙しくて年に2回ぐらいしか乗れなかったけど、今はやっと船上生活もできるようになったよ」

■なぜ加山は「船」にこだわるのか

記者が「ライブの練習は別にして、ホテルや別荘ではなく、なぜ船にずっといらっしゃるんですか?面倒なこともあるんじゃないですか?」と尋ねると、
「ここは俺にとっては家みたいなものなの。俺は昔から船が好きなんだよ。船乗りになるか、船の設計技師になるかって、若いころずっと思ってたんだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.