くらし情報『加山雄三、炎上した『光進丸』のデッキで記者に語っていた人生観に共感』

2018年4月4日 17:30

加山雄三、炎上した『光進丸』のデッキで記者に語っていた人生観に共感

でも、俺の友達の忠告で、ひと旗上げて自分で金儲けしてから船を造ればいいんじゃないかってな。

それでこの船を造ったんだ。光進丸はこれが3代目だけど、造った船はもっともっとあるよ。人の船まで設計してる。本職にしたかったことを、いま時間があるときに自分でやっているんだ。

今着ているシャツの柄は、2代目の光進丸の設計図なんだぜ。これは自分で書いたんだ」

過去にはそんな相棒を手放したときもあった。

「昔、事業的に困ったことがあったりして、借金があると取られるかもしれないから名義変更をしたり、買ってもらったり。

いろんなことをやっていればそういうときもあるよ。まぁ、でも結局は戻ってきたわけだ。だから、この船は俺の命を救ってくれてるんだよ!」

今回の火災によって計画が変更になってしまうかもしれないが、加山は自然エネルギーのみで動く『エコシップ』の開発にも乗り出していた。

「エコシップは俺の夢。プランを出してはいるんだが、スピード化、軽量化をしたいので、設計をやり直しているところ。災害救助船という形をとるんだ。

災害で陸路を絶たれたところに行って、1000食くらいの食料を供給したり、水は250トンくらい海水から浄化して作れる。

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