くらし情報『加山雄三、炎上した『光進丸』のデッキで記者に語っていた人生観に共感』

2018年4月4日 17:30

加山雄三、炎上した『光進丸』のデッキで記者に語っていた人生観に共感

1000人くらいがしばらく暮らしていける船だ。電源は太陽光。目指しているのは、完全なエコ生活ができる空間を作ること。避難場所にもなり、世界に対して意識改革の材料にしたいと思っているんだ」

■船の上で語った加山の「人生観」

船上では、船のことだけではなく、人生についても語ってくれた。

「人間ってのは“思い”は叶うの。そのかわり明るい心で思わなければダメ。

えげつないことを考えたり、儲けようとか、人を蹴っ飛ばしても自分が上にあがるという考えは絶対ダメ。

純粋に、“音楽が好きなんだなぁ”と思っているとチャンスが訪れる。心のあり方ひとつだな。人間っていうのは絶対に全部つながっているんだよ」

取材を終え、記者が船を降りると、入れ替わるようにギターの音と歌声が力強く響いてきたのだった。

加山には燃えてしまった相棒を歌った曲『光進丸』がある。2日の会見でその歌の今後について聞かれると、彼はこう答えた。「僕は歌います。光進丸のためにもね」

君といつまでも――。

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