くらし情報『中谷美紀、松雪泰子、木村多江、吉瀬美智子の「ハデ顔vs薄顔」老化対決に高須院長が警告』

中谷美紀、松雪泰子、木村多江、吉瀬美智子の「ハデ顔vs薄顔」老化対決に高須院長が警告

2018年4月7日 12:00
 

中谷美紀、松雪泰子、木村多江、吉瀬美智子の「ハデ顔vs薄顔」老化対決に高須院長が警告
左から松雪泰子中谷美紀木村多江吉瀬美智子
4月スタートの新ドラマは、『あなたには帰る家がある』(TBS系)に中谷美紀(42)と木村多江(47)、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』に松雪泰子(45)、『シグナル長期未解決事件捜査班』(関西テレビ・フジテレビ系)に吉瀬美智子(43)と、美しい40代女優が続々出演する。

同じ40代でも、目や鼻などのパーツが大きく“ハデ顔”な中谷&松雪と、控えめな印象で“薄顔”の木村&吉瀬。果たしてハデ顔と薄顔では、老化のスピードは違うのだろうか?

また、若い時と年齢を重ねた後では、ハデ顔、薄顔のそれぞれのメリット・デメリットはあるのか?女優の老化に詳しい美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長に話を聞いた。

――中谷さん、松雪さん、木村さん、吉瀬さんと、みなさん40代美人女優の代表格ですが、ズバリそれぞれのお顔をどう分析されますか?(4人の写真を見せる)

高須「老けた、とまず思うのは松雪さんだね。笑顔の時にシワが寄るならまだしも、おすまし顔でも目と口元のシワが目立つ。ヤセて老化のスピードが加速したのかな?しかも、目力も弱まっているような」

――松雪さんは高校時代にモデルをやっていただけあって、芸能界デビュー時からずっとヤセています。

高須「モデル出身だと、ヤセ型だったことも仕事のオファーがあった理由のひとつになっていたから、いくつになってもヤセたがるんだよね~。成功体験なのかな?」

――いい歳になってもむやみにヤセたがるのは、老化の大敵だと……。以前この連載でも、院長はいい年齢になったら若い頃より2、3キロ太ったほうがいいとおっしゃっていましたね。(「ポスト石田ゆり子は誰?」記事はコチラ)

高須「そうです!30代以降の無理なダイエットは老化の大敵です。ところで、吉瀬さん、すごくおきれいだけど、笑うとちょいブスになる!」

――吉瀬さん、飾らない笑顔がすてきですが、その笑顔が?

高須「ガミースマイル(笑うと歯茎が出る状態のこと)だし、ほうれい線がすごいよ!しかも顔の左側がほうれい線・たるみともに目立つね」

――その左側というのは、日常生活のクセなどのせいで生じるのでしょうか?

高須「いや、だいたいの人は左側のほうがたるんだり、シワになるんです。シワといえば木村さん、すごいツヤ肌メイクだね!このようなグロッシーな肌なら、ある程度のシワはフラッシュで飛ばせちゃうでしょうな」

――ツヤ肌メイクは流行中ですが、欠点隠しにもなるなら、ぜひ真似したいです!逆に劣化が遅そうな人はいますか?

高須「中谷さんかな?ある程度、頬もふっくらしてるし、笑ってもシワがそんなに目立たないし。彼女はタヌキ顔だから、劣化が目立たない顔なんだよね。それと、素肌はわからないけど、木村さんはコラーゲン質が豊富そうな肌に見えていいね」

――女性なら誰でも気になるコラーゲンの話になりましたが、コラーゲンを生成させるのに一番効果的な方法って一体なんでしょう?

高須「肉類やフカヒレなど、食べ物でとるのがベストかな。サプリだと、体内に入るとアミノ酸に変化しちゃうんだよね。あとはアンチエイジング点滴とか、ウルセラやサーマクールみたいなフェイシャル用の機械、超音波の熱刺激とかも効果が見込めるかな」

■“ハデ顔”と“薄顔”で老けて見えるスピードは違う?

――なるほど。ところで中谷・松雪組の“ハデ顔”と、木村・吉瀬組の“薄顔”では、老けて見えるスピードに違いはありますか?

高須「やはり若い頃はパッと見を重視するので、一時的に目立ちやすいハデ顔のほうがきれいという印象は強いですね。でも年齢を重ねてからは、印象の薄い地味な顔立ちのほうが老けは目立ちません。大輪の花のほうが枯れると汚くなるように、人間も同じかもしれないね」

――確かにそうかもしれません……!ところで、木村さんはパーツの印象が薄いだけではなく、幸せに縁遠い“薄幸顔”とも言われていますが、そう言われるゆえんは顔のどんなところにあると思いますか?

高須「幸が薄そうな顔の特徴は、『頬がこけている、唇が薄い、目力が弱い、黒目が小さい』こと。だから実は松雪さんのほうが、顔自体は幸が薄い感じです。でも、ヘアメイクやファッションの方向性で木村さんのほうが話題に上がるんだろうね」

――となると、逆にハッピー顔なのは?

高須「頬がふっくらとして、目に表情がある吉瀬さんだね!ある年齢になったら、美人・不美人よりハッピーオーラが大事だと思うな!」

<プロフィール>
高須克弥(たかすかつや):
1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。脂肪吸引手術など世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。金色有功章、紺綬褒章を受章。『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)、『ダーリンは70歳/高須帝国の逆襲』(Kindle版)、『行ったり来たり僕の札束』(小学館)、『ダーリンは71歳・高須帝国より愛をこめて』(小学館)。最新刊は『炎上上等』(扶桑社新書)。

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