くらし情報『松雪泰子、朝ドラ『半分、青い。』現場で「24時間お母さん」な存在感』

2018年4月10日 07:00

松雪泰子、朝ドラ『半分、青い。』現場で「24時間お母さん」な存在感

松雪泰子、朝ドラ『半分、青い。』現場で「24時間お母さん」な存在感
松雪泰子
永野芽郁がヒロインを務める連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)が好調なスタートを切った。『ロングバケーション』(フジテレビ系)や『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』(TBS系)などの名作ドラマを送りだした北川悦吏子さんのオリジナル脚本とあって、細部まで練られた仕掛けが早くも話題になっている。

ドラマは1971(昭和46)年の岐阜県で誕生した主人公・楡野鈴愛(すずめ)が、病気で左耳を失聴しながらも七転び八起きで人生を駆け抜けていく物語を描く。

「ヒロインが異例の胎児期からスタートし、第1週の前半は鈴愛役の永野と幼なじみの萩尾律役の佐藤健が、胎児と赤ちゃんのナレーションとして参加するなど、いかにも北川さんらしい作り方です」(テレビ誌ライター)

1週目に注目を集めたのが、意外にも朝ドラの出演は初めてという鈴愛の母・晴を演じる松雪泰子の存在感だ。町の食堂を切り盛りする、地元商店街指折りの美人おかみ・晴は、実は涙もろくて、お人よし。

「松雪も実生活では子育て真最中で、家でも毎朝、子どものお弁当を作ってから撮影に出かけるそうです。

芦田愛菜と共演して話題になったドラマ『Mother』(日本テレビ系)

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