くらし情報『羽生結弦アイスショー出演をめぐり「ゆづママ VS 女帝監督」内紛勃発』

羽生結弦アイスショー出演をめぐり「ゆづママ VS 女帝監督」内紛勃発

2018年4月12日 05:00
 

羽生結弦アイスショー出演をめぐり「ゆづママ VS 女帝監督」内紛勃発
羽生結弦
64年ぶりの五輪連覇の偉業を達成した羽生結弦が、4月13日から15日まで東京都にある武蔵野の森総合スポーツプラザで、アイスショー『Continue』を開催する。

「羽生選手が企画した特別なショーで、出演メンバーも、彼の憧れやつながりを大事にしてオファー。元世界王者のエフゲニー・プルシェンコなどの豪華メンバーが集結します」(スポーツ紙記者)

ただ、3月に行われた世界選手権の欠場でもわかるように、昨年11月に負ったケガは完治しておらず、羽生はトークショーのみの予定で、演技は自粛されるという。

「世界選を辞退する際、実は右足関節外側靱帯損傷、腓骨筋腱損傷で、全治3か月の大ケガだったことを明かし、《治療とリハビリをしっかりとし、少しずつできることを続けていきます》と、連盟を通じてコメントを発表しました」(スポーツライター)

羽生の右足の状態が心配だが、同時にファンが心待ちにしているのが、5月のアイスショー『ファンタジー・オン・アイス』だ。

毎年、荒川静香メインの『プリンスアイスワールド』、浅田姉妹の『ザ・アイス』と並ぶ大人気のイベント。今年は5月25日から全国5か所で行われる。五輪シーズン明けのアイスショーだけに人気を集め、チケットのプレミア化が予想されている。

しかし今、その出演をめぐって、羽生サイドと運営側との間で騒動が勃発していた。

「羽生さんはケガの治療を最優先したい。2度の五輪に帯同した専属トレーナーで整体師の菊地晃氏もしっかりと身体を休ませることに専念させたいようです。それはゆづママの意向でもあり、アイスショー出演に反対しているんです。喘息に苦しむ愛息の身体を一番に考えてきましたからね。シニア時代には無理解なスケート連盟から同行を拒否されても、自費で寄り添い続けていました」(スポーツライター)

■城田監督とゆづママの仲

一方、羽生が所属するANAスケート部の城田憲子監督は、アイスショーへの出演を熱望している。

「その城田監督は、羽生親子が連盟の理不尽な対応に苦しむときに手を差しのべ、ゆづママと城田さんはいい関係だったんです。でも、五輪前に彼女がトレーナーの菊地氏をチームからはずそうとし、ママが疑心暗鬼に。そのうえ城田さんはケガを治すことが最優先と言いつつも、アイスショーへの出演を推している。五輪連覇で人気絶頂の今回だけは何とか出演してもらい、収入面も含めてフィギュアを盛り上げてほしいのでしょう」(スケート連盟関係者)

ただ、城田監督といえば、フィギュア界で女帝と言われるほどの実力者。’06年には連盟の巨額使途不明金問題で失脚するも、すぐに復権している。別のフィギュア関係者は彼女が強行出場を望むのには別の理由があるという。

羽生クンが出演する『Continue』も『ファンタジー~』も同じCICという会社が関わっている。ここの社長と城田さんが親しいのは有名な話ですよ。’16年に彼がケガで出演できなかったとき観客席はかなり寂しかった。今回、彼のギャラは破格の1回2000万円とも言われ、城田さんは“絶対に出演させる”と運営側に伝えているようです。ただ、最近は城田さんとゆづママは口もきかないほど険悪らしいですが……」

すでに羽生の出場は内定ずみという声も聞かれる中、チーム羽生の一員の菊地氏に、ゆづママと城田監督の確執について電話で聞いてみると、

「ノーコメントなんですよ。守秘義務ということがあり、本当にごめんなさい」

羽生のためにも、1日も早い和解が何よりだが……。

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