くらし情報『宇多田ヒカル、バツ2のシンママに「人間活動」で得たスローライフの崩壊』

宇多田ヒカル、バツ2のシンママに「人間活動」で得たスローライフの崩壊

2018年4月10日 17:00
 

宇多田ヒカル、バツ2のシンママに「人間活動」で得たスローライフの崩壊
宇多田ヒカル
「写真家で映画監督紀里谷和明氏と’07年に破局したのとあわせて、宇多田さんはこれで2度目の離婚となってしまいましたね……」(スポーツ紙記者)

4月7日にイタリア人男性と離婚していたことを報じられた宇多田ヒカル。’14年に結婚を発表した際も、その謎に包まれた私生活に各メディアの報道合戦が過熱した。

「お相手はロンドン在住の8歳年下のイタリア人バーテンダー。共通の友人の紹介で出会ったそうですが、結婚を機に旦那さんは仕事を辞めて“ヒモ状態”に。結婚の翌年には第1子となる長男が生まれています。当時はメディア露出もほとんどなく、ロンドンの地で悠々自適に過ごしながら子育てを楽しんでいたようでしたね」(同・スポーツ紙記者)

’10年から無期限の活動休止状態だった宇多田だが、出産の翌年から突如、活動を再開。その後の活躍は目覚ましいものがあった。

「復帰したとたん、朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK)の主題歌を発表し、年末の紅白初出場を果たしました。昨年は所属レコード会社を移籍しましたが、大手飲料メーカーのCM出演を果たして好評を得るなど、その人気を再認識した1年でしたね。本人から単発公演、またはツアーをやりたいという話も持ち上がっていたようです」(同・スポーツ紙記者)

しかし、“再ブレイク”がきっかけで家庭に不和が生じはじめることに。

「そもそも、8年前に活動休止をした理由が音楽ばかりやってきた人生を1度見直し、“人間活動”に専念するというものでした。それなのに今回のフィーバーによって、日本での仕事が増加、ロンドンの自宅にも仕事を持ち帰る日々が続いたそうです」(音楽ライター)

望んでいたはずの“スローライフ”生活。

その意向を自ら一変させたことが、夫との間に亀裂を走らせたという。

「宇多田さんはお母さまの故・藤圭子さん同様、“気性が激しく我が強い”タイプ。1度スイッチが入ると自分の世界に没頭してしまい、周りが見えなくなってしまうんですよ。旦那さんも育児に精を出すなど、彼女をバックアップしていたのですが、次第についていけなくなってしまったといいます」(レコード会社関係者)

気になる宇多田の今後はというと、

「結婚後、前夫は職を辞めてしまったこともあり、親権は宇多田さんが持つようです。しばらくは育児をメインに、音楽活動を続けていくのでしょう」(同・レコード会社関係者)

音楽の天才が才能を取り戻したことで起きてしまった離婚劇。

作品に影響が出ないといいのだけど……。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.