くらし情報『坂口憲二「無期限活動休止」背景に意外すぎる新ビジネス』

坂口憲二「無期限活動休止」背景に意外すぎる新ビジネス

2018年4月10日 04:00
 

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’11年8月に九十九里で直撃した際には、海への熱い思いを語った
《約3年前から体調を崩しており、このままでは仕事関係者の皆様にもご迷惑をお掛けすることになり、これ以上仕事を続けていくことはできないと判断しました》

3月31日、坂口憲二が発表した声明は衝撃的だった。無期限の芸能活動休止で、所属事務所も5月で退社するという。

理由は、国が指定する特定疾患を患ったこと。

「’12年ごろから右股関節に痛みを感じ始め、’15年に難病の特発性大腿骨頭壊死症と診断されました。手術を受けて3年間リハビリに努めてきましたが、俳優活動を続けていくことは難しいと感じたようです」(スポーツ紙記者)

’99年に俳優デビューした坂口は185センチの長身で爽やかなルックス。“抱かれたい男性”ランキングで上位の常連だった。

「モデルとしてデビューしたイケメンですから、好青年役が似合いましたね。’06年の『医龍』(フジテレビ系)シリーズや’14年の『続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)などの演技で、俳優としても高く評価されました」(同・スポーツ紙記者)

プロレスラーの父親を持ち、自らも柔道二段のスポーツマン。頑健な肉体を誇っていたが、病が彼を襲った。

「収録現場では、スタッフが見ていないところで松葉杖を使っていたことも。’15年以降は身体の負担になる俳優業を控えていました。

’16年の『NEXT未来のために』(NHK)や昨年1月の『君とボクの聖地巡礼〜神秘の奈良・国宝美仏めぐり〜』(TBS系)などのナレーションの仕事を中心にされていましたよ」(芸能レポーター)

難病で無期限の活動休止と聞くと、深刻な病状なのかと心配になる。ただ、歩けないほどの状態だったのは、少し前のことらしい。

「現在は回復に向かっていますよ。今は普通に歩けますし、身体の負担にならない程度にサーフィンもしています。今年の1月にも、バリで家族や友達とサーフィンをしていたそうですよ」(坂口の知人)

ここ2〜3年は、少しずつ症状も落ち着いてきたという。

「平日は基本的に東京で生活し、土日やサーフィンシーズンの夏には千葉県・九十九里の家で暮らしています。基本的に家族と一緒に過ごし、ときどきサーファー仲間と集まっているようですね」(同・知人)
元気になってきた坂口を見て、周囲は復帰のよい機会だと考えていたようだ。

■あるドラマのオファーに……

「声優やナレーション業など、足に負担の少ない仕事を続けながら、俳優に復帰してほしいと考えていたようです。 事務所の上層部も“今年こそ坂口を復帰させたいと思っている”と、熱っぽく話していたんだとか」(前出・芸能レポーター)

だが、彼はそんな期待の声に対して、首を縦に振らなかった。

「昨年、『医龍』(フジテレビ系)の制作陣が、坂口さんに新シリーズの出演をオファーしたそうです。しかし、彼は“いつ病状が悪化するかわからない状態でオファーを受けるわけにはいかない”と断ったとか」(テレビ局関係者)

“中途半端な気持ちで仕事はできない”という思いはよくわかるが、事務所を辞める必要はなかったようにも思える。

芸能活動休止を決めたのは、こんな理由もあったのだそう。

■経営者ヅマの存在

「奥さんやまだ小さいお子さんのことを考えての決断でした。いま、坂口さんの奥さんは3人目の子どもを妊娠しているんです。少し前にわかったばかりで、性別まではわからないそうですけどね」(芸能プロ関係者)

坂口は’14年3月に飲食店を経営する京都出身の30代の一般女性と結婚。子宝に恵まれ、現在3歳と1歳になる息子がいる。

「幼い子どもに加えて、もう1人生まれるとなれば子育ても大変になります。彼は、もっと家庭のことに取り組む時間が欲しかったんですね。もちろん、自分の足の治療もありますが、活動休止は“身重の妻をサポートしたい”という気持ちの表れなんでしょう」(同・芸能プロ関係者)

芸能界引退までは考えていないようだ。

「いつになるかはわかりませんが、仕事に戻ろうと思っているはずですよ。病状が好転し、子育てが落ち着けば復帰するでしょう。すべて家族のことを最優先に考えて行動していると思いますよ」(同・芸能プロ関係者)

家族に対する愛の強さが感じられるが、彼にはもうひとつ大切にしているものがある。それがサーフィンだ。

「もともと、サーフィンが好きでいろいろな海に行ったようですが、中でも千葉県の九十九里はお気に入りみたいです。もう10年以上前から来ているので、仲のよい友達も多く、お気に入りの焼き肉店や居酒屋もあるみたいですよ」(地元のサーファー)
’12年には九十九里に2階建ての一戸建てを購入している。

「夏場になると、サーファー仲間数人といらっしゃっていましたよ。見かけるのはいつも夏場の夜でした。昼間にサーフィンをして、夕方からお庭でバーベキューをされていましたね。

すごく礼儀正しい方で、挨拶はもちろんですが、“よかったら食べてください”と、焼いたお肉を持ってきてくれたこともありましたよ。芸能人だからといって変に気取ったりしない素敵な人です」(近隣住民)

■姿を消した坂口。どこへ?

しかし、最近は姿を見かけないという。

「最後に見たのは5年くらい前。足が悪いようには見えませんでしたね。急に姿を見なくなったので、近所でも“坂口さんどうしたんだろうね”とウワサになっていましたよ。今は、もう違う方が住んでいるので引っ越されたのではないでしょうか」(同・近隣住民)

実は、彼は前に住んでいた家よりも海に近い場所に移り住んでいた。現在の家は広い庭にヤシの木が植えられていて、まるで南国リゾートのような雰囲気だ。

「2階建てで黒塗りのゴージャスな別荘ですよ。坂口さんの姿を見るようになったのは3〜4年前くらいからでしょうか。

3か月ほど前から増築工事が始まりましたので、生活の拠点を東京からこちらに移すのかもしれませんね」(別荘の近隣住民)

その言葉を象徴するかのように、最近、彼は大好きな九十九里で新しい仕事を始めていた。

「半年前くらいから、コーヒーの焙煎のお仕事をされています。できた豆をサーフショップに届けに来て、そこで販売していますよ。そのお店は坂口さんと10年以上、付き合いのある男性が経営していて、地元では有名なところなんですよ」(地元住民)

並行してグッズのデザインも行っているそうで、デザインは“九十九里愛”が感じられるものになっている。

「九十九里の文字が入った帽子やTシャツ、キーホルダーのデザインをしています。彼は手先が器用だし、センスがいいんですよ。コーヒーもグッズも、地元のサーファーを中心に人気だそうです」(同・地元住民)

第3子のことや活動休止の理由、九十九里での仕事に関して、所属事務所に問い合わせたところ、

「プライベートなことなのでお答えできません」

とのことだった。

都会から離れて愛する家族と過ごす。海のパワーを吸収し、ひと回り大きくなって戻ってくるはずだ!

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