くらし情報『脚本・三谷幸喜シリーズ化に意欲!「日本のサスペンスは人が死にすぎる気がしていた」』

脚本・三谷幸喜シリーズ化に意欲!「日本のサスペンスは人が死にすぎる気がしていた」

2018年4月13日 08:00
 

脚本・三谷幸喜シリーズ化に意欲!「日本のサスペンスは人が死にすぎる気がしていた」
『黒井戸殺し』(c)フジテレビ
アガサ・クリスティー原作×三谷幸喜脚本×野村萬斎主演による3年ぶりのスペシャルドラマ第2弾。クリスティー作品の大ファンで、前作『オリエント急行殺人事件』で好評を博した三谷が語った原作の魅力と三谷流ドラマの見どころとは─。

■豪華キャストが出演
『真田丸』メンバーも

アガサ・クリスティーが1926年に発表した推理小説『アクロイド殺し』を日本で初映像化。3年前に同局で放送され好評だったアガサ・クリスティー原作の『オリエント急行殺人事件』(第1夜16・1%、第2夜15・9% ※ビデオリサーチ調べ、関東地区)に続いて、脚本・三谷幸喜、主演・野村萬斎で描く。

「『オリエント─』が放送された直後から、クリスティー原作をやるのであれば、『アクロイド殺し』にしたいと思っていました。

理由は、普通のミステリーでは犯人がわかった瞬間、それ以外の人物への興味が薄れてしまいがちですが、犯人以外の人物にも人生やドラマがあって、無駄な登場人物がいない。全員にきちんとした意味があるので、脚本家の“書きたい”という思いをかき立てる作品だと思ったからです。

(脚本制作にあたり)原作を読み直すと、本当によくできていて、変に脚色すると、全体の構成が崩れてしまう。

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