くらし情報『脚本・三谷幸喜シリーズ化に意欲!「日本のサスペンスは人が死にすぎる気がしていた」』

2018年4月13日 08:00

脚本・三谷幸喜シリーズ化に意欲!「日本のサスペンスは人が死にすぎる気がしていた」

(舞台を)日本に置き換えるというのはあっても、登場人物を減らすと、クリスティーのやりたいことからずれてしまうので、可能な限り、原作どおりにしました」

こう語るのは、三谷幸喜

三谷流『黒井戸殺し』の舞台は、昭和27年の片田舎・殿里村。村の名士で富豪・黒井戸が何者かに殺害されたことをきっかけに、名探偵・勝呂武尊が事件の真相に迫る。

野村扮する勝呂の相棒となる医師を大泉洋が演じる。野村と大泉は、三谷脚本の舞台『ベッジ・パードン』で共演し、ドラマでも息の合ったコンビネーションを見せているという。

大泉はじめ三谷脚本の大河ドラマ『真田丸』に出演した吉田羊松岡茉優藤井隆斉藤由貴遠藤憲一今井朋彦、三谷作品初出演の余貴美子草刈民代向井理佐藤二朗和田正人ら個性豊かで豪華な出演者には大注目。

「キャストを見て犯人がわかるふうにはしたくないと、プロデューサーにはお願いしました。犯人らしい出演者は1人もいないラインナップになっていますし、全員にきちんと容疑がかかるようになっていてより楽しんでいただけるキャストがそろったと思います」(三谷、以下同)
黒井戸殺しの容疑者が次々と浮上するが、3時間のドラマで殺人が起きるのは1回だけ。

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