くらし情報『中居正広、ラジオ番組で流した『新しい地図』の新曲に「これは売れない」の真意』

中居正広、ラジオ番組で流した『新しい地図』の新曲に「これは売れない」の真意

2018年4月11日 21:00
 

「なんだ、この歌?これは売れないな。僕も以前に音楽に携わることあったんで。こう、かすれ声とか、もうちょっと雑な声が入っていないと。これ売れないですね。……ハガキいきます(笑)」

4月7日放送の『中居正広ON & ON AIR』(ニッポン放送)で流した、『雨上がりのステップ』をイジってみせた中居。同曲はジャニーズ事務所から独立した香取慎吾稲垣吾郎草なぎ剛らが3月にリリースしたばかりの新曲だ。

この中居の行動にファンは色めき立ち、また様々な憶測が飛び交っている。中でも、香取らが立ち上げた『新しい地図』への“合流説”は根強い。

「9月の契約更新に向けて、残留か独立かの意志を示すとされる6月。まあ、中居さんの場合は“3か月前”期限を設けていないとも言いますが、“する・しない”論争は風物詩になりつつありますね。今なおジャニーズ内で、彼のファンクラブが作られないことも一因となっているのでしょう」(芸能レポーター)

そんな独立説がささやかれる中で、番組で『雨上がり~』を選曲したこと自体が、3人との合流がないと証明しているとも。

「策士と知られる彼が、わざわざわかりやすい“フラグ”を立てないでしょう。もし本当に合流を画策しているのなら、ジャニーズに悟られないよう秘密裏に動くはず。

堂々と曲を流せるのは、香取たちとはもう表裏のないオープンな、“ドライ”な関係であることを示しているのだと思います」(芸能プロ関係者)

別々の道を歩み始めてからすでに8か月。やはりファンが今なお願う“再結成”は叶わぬ夢なのだろうか。

■「リーダー中居」はいまも健在!?

片や『雨上がり~』の起用は、中居が“リーダー”としての役割を忘れていない証だとも。

番組前日の4月6日、この日は3人の主演映画『クソ野郎と美しき世界』の公開日だった。2週間限定で公開し、15万人の観客動員を目標にしている同作。公式HP上に設けられた動員数カウントは、公開から3日間の“初動”は9万人弱となっている。

「15万人がどういう数字かというと、たとえば観客動員数420万人、興行収入44億円を突破したアニメ映画『ドラえもん』は、公開2日間で約71万人。

また昨年の木村拓哉主演映画『無限の住人』は大ヒットにはつながらずとも、2日間で14万人を超えています。どちらとも300館超えのスクリーン数に対して、『クソ野郎~』は86館。数の不利はありますが……」(映画雑誌ライター)

とはいえ、元SMAP3人が一堂に出演している映画だ。少々寂しいものがある。

「香取さんや草なぎさんの地上波レギュラー番組終了により露出が減ってしまったがために、いわゆる番宣活動が手広くできなかったことも影響しているのでしょう。

普段、ネットに触れない人たちは『クソ野郎〜』のことすら知らないのでは?中居さんはせめてもの“エール”として、彼らの活動を広めるために番組で『雨上がり~』を流したようにも思えます」(テレビ局幹部)

また同曲は、パラスポーツ応援チャリティーソングでもある。売り上げはすべて寄付となり、日本財団パラリンピックサポートセンターを通じて支援に充てられるのだ。

SMAP解散後も、番組内で東日本大震災の復興支援を呼びかけ続けている中居さんです。本来はSMAPとしてパラリンピックをサポートするはずだったのが、中途半端に降板することになってしまった。『雨上がり~』を流したのは、元リーダーとしてメンバーと一緒に寄付を募りたかったのかもしれません」(同・テレビ局関係者)

いっそのこと一緒に歌っちゃうのもアリ、だべ!?

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