くらし情報『TOKIOの謝罪会見で思い起こすSMAP生謝罪の「失敗事例」』

2018年5月3日 04:00

TOKIOの謝罪会見で思い起こすSMAP生謝罪の「失敗事例」

TOKIOの謝罪会見で思い起こすSMAP生謝罪の「失敗事例」
山口を除くTOKIOのメンバーが出席した謝罪会見(’18年5月2日)
「今回、山口達也が犯した事件について、被害者の方、ご家族の皆さまに心よりお詫び申し上げます」

5月2日、メンバーの山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたことに対して、あらためて4人で会見を開いたTOKIO。リーダーの城島茂が被害者への謝罪の意を述べると、深々と頭を下げたのだった。

彼らによると、4月26日に山口が「TOKIOに戻りたい」と涙ながらに会見した4日後、4月30日に5人で顔を合わせたという。

そして山口はジャニーズ事務所あての退職願を持参して「TOKIOを辞めます」とメンバーに対して土下座。ところが“会社”には提出せずに、城島がそのまま預かっているようだ。

「会見が行われた時刻、すでにジャニーズの公式ホームページ上のTOKIOのプロフィールには、山口の写真と名前が削除されて“4人体制”になっています。

それにしても、なぜ退職願が事務所ではなく城島の預かりとなっているのか、よくわかりませんね。TOKIOは脱退しても、ジャニーズには残留させるということでしょうか」(芸能レポーター)

また、これまで無期限謹慎となっていた山口の処分についても、結局、4人の会見でその後の動向が明らかになることはなかった。

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