くらし情報『中山美穂×キム・ジェウク「最初に中山さんを見たときは止まってしまいました」』

2018年5月11日 11:00

中山美穂×キム・ジェウク「最初に中山さんを見たときは止まってしまいました」

中山美穂×キム・ジェウク「最初に中山さんを見たときは止まってしまいました」
中山美穂、キム・ジェウク撮影/廣瀬靖士
年上の美しい売れっ子小説家・涼子と、作家を目指す韓国人留学生・チャネの”愛の記憶“を描いた映画『蝶の眠り』。韓国のチョン・ジェウンが監督したことから、昨年10月の釜山国際映画祭で初上演され、レッドカーペットに登場した涼子役の中山美穂(48)とチャネを演じたキム・ジェウク(35)に”ベストカップル!!“と称賛の声が上がった。

キム・ジェウク(以下、ジェウク)「気持ちよかったですよ(笑)」

中山美穂(以下、美穂)「ええ、光栄です」

笑顔を浮かべるふたりは、それ以来の久々の再会だと言う。落ち着いた声のトーンと、気持ちいい会話の流れ。それは、本編の涼子とチャネを見ているよう。

美穂「わりと、(会話で)温め合わなくても、こんな感じでした」

ジェウク「自然に、特にきっかけがあったわけでもなく」

美穂「出会いから始まるストーリーなので、役にしたがって距離が近づいていったのかもしれません」

作品では、チャネが涼子の執筆を手伝うことで、年の差を超え惹かれ合っていく。

美穂「とても失礼かもしれませんが、(ジェウクを)あまり年下と思わなかった。涼子がチャネに特別な感情を抱いたように、このくらいの年齢になれば、別に年が上でも下でもフィーリングが合えば、相手に惹かれていくと思うんです」

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