くらし情報『吉高由里子扮する新人検事が大奮闘!「正義」にこだわる“お仕事ドラマ”がパワーに』

吉高由里子扮する新人検事が大奮闘!「正義」にこだわる“お仕事ドラマ”がパワーに

2018年5月16日 19:00
 

吉高由里子扮する新人検事が大奮闘!「正義」にこだわる“お仕事ドラマ”がパワーに
吉高扮する主人公・竹村凜々
働く女性が奮闘する姿を描いた“お仕事ドラマ”が多い水曜ドラマに、新人の女性検事が登場している。

ヒロインの竹村凜々子を演じる吉高由里子は、『東京タラレバ娘』以来、1年ぶり、20代最後のドラマ主演。撮影開始当初、吉高はこうコメントしている。

「専門用語など、難しいセリフが多くてスムーズに言えないこともありますが、私も凜々子と一緒にめげずにやっていきたいです」

原作は170万部超えのベストセラー『聞く力心をひらく35のヒント』で知られる阿川佐和子の同名小説。阿川は昨年『陸王』に出演し、女優としての才能も見せたが、本作の出演については「面白そうだけど、やめておきます。ずうずうしいにもほどがある(笑)」と、原作者としてドラマに期待しているそう。

■『ごくせん』プロデューサーの自信作

物語の舞台は、横浜地検港南支部。下町育ちの凜々子は正義感が強く、憧れの“正義の味方”になるべく、検事になった新人。凜々子をサポートする事務官の相原(安田顕)や、先輩でエリート検事の大塚(三浦翔平)に叱咤激励されながら事件と向き合っていく。

「阿川さんは偶然知り合ったユニークな女性の職業が検事だったので『正義のセ』を執筆されたと聞きました。

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